技術とアイデアが交差する、一日。
このたびは台風の影響により、開催日を 6月27日(土)から7月18日(土)へ延期 することとなりました。楽しみにお待ちいただいていた皆さまには、たいへん心苦しく、申し訳なく思っております。
そして、延期で生まれたこの時間を、より多くの仲間とともに迎えたいと考えています。レース参加・展示出展を、あらためて追加募集します。「少し気になっていた」という方も、どうぞこの機会にご一緒ください。
これは大会であり、
製造業の交流フェスでもある。
ミニ四駆レースを中心に、企業展示・技術PR・学生との交流・スタンプラリー・来場体験──
一日まるごと楽しめるイベントです。主役はレース選手だけではありません。展示する企業も、
観戦する来場者も、子どもも、全員がこの場の主役。企業・学生・教育機関・地域がつながり、
次の何かが生まれる場をめざしています。
学生が設計した難コースを、製造業チームが攻略。速さだけでなく、技術・判断・工夫が勝敗を決める。
展示ブースで自社の技術・製品・サービスを発信。来場者・他企業・学生との直接の接点が生まれる。
製造業同士、学生と企業、地域の人々──
普段は出会えない人たちが、同じ場所で交差する。
| 開催日 | 2026年7月18日(土)10:00 〜 17:00 |
|---|---|
| 会場 | 東大阪市役所 1階フロア(大阪府東大阪市) |
| 出場チーム | 製造業 × 学生 32チーム |
| エントリー | 受付中(延期に伴い追加募集中) |
| 観戦 | 無料(どなたでもご来場いただけます・予約不要) |
| 主催 | 株式会社MACHICOCO / 株式会社豊里金属工業 |
| 共催 | 大阪工業大学 |
レースを見るだけじゃもったいない。会場には企業ブース・学生展示・スタンプラリー・子ども向けワークショップが広がっています。観戦・入場はすべて無料。ものづくりに興味がある方なら、丸一日楽しめます。
学生が設計した魔改造コースを、製造業と
学生のチームが挑む熱戦。スピード・技術・
駆け引きを目の前で体感。
製造業各社が技術・製品・新商品をブースで展示。見るだけでなく、担当者と直接話せる機会。
見学無料大阪工業大学の学生によるコース企画・
設計・製作の展示。どんな発想でギミックを
作ったのか、挑戦の裏側が見られる。
企業ブースと学生展示を巡りながら
スタンプを集めよう。全部集めると
オリジナルステッカープレゼント。
お子さんがミニ四駆を組み立てて走らせる
体験ワークショップ。ものづくりの
楽しさを親子で体験できる。
どのマシンが優勝するか予想して投票。
当てたら豪華景品をプレゼント。観客も
一緒に大会を盛り上げられる参加型企画。
※ スケジュールは変更となる場合があります。最新情報はInstagram・YouTubeで発信します。
企業ごとにチームを編成し、ミニ四駆マシンの製作・調整を行って大会に参加します。
若手中心・部署横断・複数名など、社内の状況に合わせた形で出場できます。
参加には制御ユニット「Bobby V2」の使用が必須です。お持ちでない方も参加いただけます。 Bobby V2 の単体購入はザ・クラフターズSHOPから(「事前購入済み ¥17,500」プランの方はこちらでご購入を)。
部署間連携の活性化、技術継承のきっかけ、若手の主体性向上──単なるイベント参加にとどまらず、人材育成や組織づくりにつながった。参加企業に生まれた変化をまとめています。
参加企業の声・生まれた変化を見る →参加チームが持ち込むのは「走らせるだけ」のマシンではない。自社の技術、センス、こだわりが詰まった、世界にひとつの作品。歴代の出場車体は出場車体ページでご覧いただけます。
出場車体ページへ →大阪工業大学の学生たちが、企業と連携しながらコースを企画・設計・製作しています。既製品のコースではない。学生のアイデアとギミックが詰め込まれた、唯一無二の挑戦の舞台です。
どんなトラップが仕掛けられているのか。どんな難所が参加者を待ち受けるのか。その全てを学生が設計し、
企業がそこに挑む──これが、このイベントを他にない体験にしている理由です。
製造業フェスとして、レースに出場しなくても「展示だけ」の出展ができます。会場に集まるのは、
製造業やメーカーの方々だけではありません。未来のつくり手になるかもしれない子どもたちも、
たくさん訪れます。自社の技術と、ものづくりの面白さを、思いっきり魅せてください!
出展スペース:縦900 × 横600 × 高さ700 mm(1コマ)。お申込みは展示ブース申込フォームから受け付けています。
協賛は、未来をいっしょに育てること。
ロゴを掲げて終わり、ではありません。学生がコースを創り、製造業が挑み、子どもたちが
目を輝かせる──この場を、いっしょに育てる仲間として関わっていただく。
それが、この大会の協賛です。金額の大小よりも、「ものづくりの未来づくりをご一緒いただける方」が一社でも増えることを、
私たちはいちばん大切にしています。
| 協賛メニュー | 金額 | 内容 |
|---|---|---|
| コース開発 パートナー | 要相談 | 技術を”仕掛ける側”として参画。学生と共同でコースを開発し、自社技術をコースに組み込む。メイン紹介・マガジン掲載・SNS特集・ロゴ最大掲出。 |
| パートナー協賛 | ¥300,000 | 企業紹介・発信/ロゴ掲載(大)/大会当日の交流機会/マガジン掲載。 |
| サポート協賛 | ¥100,000 | マガジン掲載/SNS掲載/ロゴ掲載。 |
| コース協賛 | ¥50,000 | 学生コース開発支援/コース内掲出。 |
| 応援協賛 | ¥30,000 | ロゴ掲載。まずは、応援から。 |
| ライト掲載 | ¥20,000 | マガジン掲載/WEB掲載。 |